苫小牧市の新中野町内会青少年対策部はこのほど、ミニミニ大運動会を地域の新中野2丁目公園で開いた。約50人の子どもが参加し、スポーツの秋を楽しんだ。
町内会行事の盆踊りや昔遊びが、コロナ禍でできなくなる中で始めた代替行事で、3回目。
未就学児から高校生までが4部門に分かれて走る徒競走や、ボールをおたまに乗せて運ぶリレー、パン取りゲームなど7種目を繰り広げた。
飛距離を競う靴飛ばしでは、参加者に野菜や菓子をプレゼント。1位になった、すえひろ保育園年長組の藤本礼真君(6)は「(景品で)カボチャをもらえた」と喜んでいた。
山谷芳則会長(40)は「たくさんの笑顔を見ることができてよかった」と競技に挑む子どもたちに目を細めていた。
















