ウイークリーみんぽう(10月15~22日)

ウイークリーみんぽう(10月15~22日)

 ◇高校商業教育フェアで苫総経の生徒が最優秀ショップ賞(17日) 商業を学ぶ生徒が自校で開発した商品や地域の特産品を販売する「第11回北海道高校商業教育フェア」(9月、札幌市内)で、苫小牧総合経済高校の生徒8人が「最優秀ショップ賞」を受賞した。接客、コミュニケーション力が高く評価された。フェアには「味付けジンギスカン」や2016、18年度の3年生の考案で商品化された「ハスカップシナモンロール」「ケラあんぱん」など7種類を出品した。

 ◇樽前山、うっすらと雪化粧(18日) 苫小牧市と千歳市にまたがる樽前山(1041メートル)を独自に観測している千歳市の支笏湖ビジターセンターが、初冠雪を確認した。同日は「午前8時ぐらいに発見し、昼前には解けていた」という。19日早朝も頂上付近にうっすらと雪が確認できた。センターによると、初冠雪は昨年より1日遅いが、過去5年間で2番目の早さ。

 ◇プロ野球ドラフト会議で苫小牧ゆかりの選手2人1位指名の快挙(20日) プロ野球のドラフト会議が東京都内で開かれ、苫小牧中央高の斉藤優汰投手が広島東洋カープから、苫小牧市出身で専修大の菊地吏玖投手=札幌大谷高出=が千葉ロッテマリーンズから、それぞれ1位指名された。東胆振関係では、大阪経済大の才木海翔投手(22)=北海道栄高出=がオリックス・バファローズから育成2位指名になった。

 ◇円安、32年ぶりに150円台(同) 東京外国為替市場で円相場は一時1ドル=150円09銭に下落し、1990年8月以来、約32年ぶりの安値水準となった。米国の利上げ長期化の見方が強まる一方、日銀は大規模金融緩和を維持しており、金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが加速した。

 ◇消費者物価指数、上昇率31年ぶりの高水準(21日) 総務省が発表した9月の全国消費者物価指数(2020年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が102・9と前年同月比3・0%上昇した。上昇率は消費税増税の影響を除けば1991年8月以来、31年1カ月ぶりの高水準。生活必需品の価格上昇が目立つ。エネルギーは電気代が21・5%、都市ガスは25・5%と大幅に伸びた。

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