公園清掃で要望書 苫小牧市老人クラブ連合会

公園清掃で要望書
苫小牧市老人クラブ連合会
要望書を手渡す重本会長(左から3人目)ら

 苫小牧市老人クラブ連合会(重本清会長)は20日、公園の草刈りの回数増加や砂場に代わる遊具の設置を求める要望書を岩倉博文市長に提出した。

 副会長3人と共に市役所を訪れた重本会長は「42クラブが156カ所の公園清掃を市から委託されている」とした上で、会員から「草が伸びていて掃除しにくい。砂場には犬や猫のふんがあって不衛生」といった声が上がっていることを訴えた。

 岩倉市長は「関係部署と話し合いながら検討を進めたい」と答えた。

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