北海道運輸局は21日、苫小牧市ウトナイ北の苫小牧トラックステーションで、関係機関・団体と大型車の車輪脱落事故防止の啓発活動を行った。
同局職員のほか、日本自動車タイヤ協会北海道支部員、北海道トラック協会員など約20人が参加した。
大型トラックの運転手に啓発チラシやホイールナットの緩みを確認できるグッズを配布。タイヤのナットを金づちでたたき緩みを確認したり、ホイールが損傷していないかを見て回ったりした。
1時間半で24台を調べたが、目立った不備は見つからなかった。
同局の関伸也保安・環境調整官は「冬タイヤへの交換時期を迎えており、ドライバーには脱輪しないよう十分に気を付けてほしい」と話していた。
















