苫小牧ハスカップライオンズクラブ(本多弘幸会長)はこのほど、苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子で例会を開き、会員24人が第62次日本南極地域観測隊(2020年11月~22年3月)の越冬隊員として活動した元小学校教諭の柴田和宏さん(47)=市澄川町=の講演を聞いた。
柴田さんは「そうだ、南極へ行こう」という演題で、南極を目指した動機、行くまでの準備、現地での活動、現在の夢などを語った。
南極での様子を伝える写真もスライドで紹介し、「夢は思い続けること、言い続けることが大切。そうすることで自分のモチベーションが上がり、協力者が現れ、夢を実現した経験者とつながることもできる」と話した。
本多会長は「夢の話はとても参考になった。元気ももらえた」と笑顔を見せた。
















