苫小牧開成中メモリアルルーム開設へ準備 有志がペンキ塗り

苫小牧開成中メモリアルルーム開設へ準備 有志がペンキ塗り
ペンキを塗る生徒たち

 苫小牧開成中学校PTAはこのほど、校内で「ペンキぬりボランティア」を行った。生徒と保護者13人が、1階相談室のベージュ色の壁を塗り直した。

 同校は今年度、開校50周年を迎えた。PTAは記念事業として、物置にしている相談室をメモリアルルームに改装し、卒業アルバムや写真、生徒会誌などを展示する計画。

 壁の塗り直しはこのために行い、ボランティアを希望した生徒11人と保護者2人が作業に参加。生徒たちはローラーやはけを使い、塗る場所を分担しながら熱心に塗り進めた。保護者は生徒の手の届かない高い場所をカバーした。

 2年の佐藤響さん(14)は「ペンキ塗りは初めてだけど、やってみたら楽しい。細かい所を塗るのが難しかった」と笑顔で話した。

 メモリアルルームは11月18日の50周年記念式典に合わせてお披露目される。

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