苫小牧市の手織りサークル「ゆのみ」(野田悦子代表)はこのほど、市民活動センターで「Otonaのマルシェ」を開いた。市民ら約400人が来場してにぎわった。
2日間にわたって開催し、市内外の11個人・団体がネックレスや耳飾りなどのアクセサリー、陶芸品、洋服、雑貨などの手作り品を販売した。
市拓勇西町から友人と訪れた主婦伊藤千津子さん(78)は「ブックカバーとペンケースを購入した。初めて来たが、見ているだけで楽しい」と満足した様子。
野田代表は「『昨年目当ての物が買えたので今年も来た』『楽しかった』という声がうれしかった。来年も開きたい」と話していた。