苫小牧市北栄町の沼ノ端交流センターはこのほど、トピリカフェスティバルを同施設で開いた。親子連れなど地域住民565人が来場し、謎解きゲームなどさまざまな催しを楽しんだ。
世代間交流と子どもに発表の場をつくることを目的とした恒例行事。新型コロナウイルスの影響で中止したり規模を縮小して実施したりし、今回は3年ぶりに従来通りの規模で開いた。
地域の子どもたちがダンスや吹奏楽演奏を発表するステージのほか、謎解きゲームや木工体験を楽しめるブースを用意。施設前にはピザやクレープのキッチンカー6台が並び、にぎわった。
市拓勇東町から来た長谷川玲子さん(39)は「子どもと一緒に木工体験をした。普段なかなかできないことを経験できた」と話し、娘の絢音さん(7)は「吹奏楽の演奏がよかった」とほほ笑んだ。
















