家計簿の利点解説 苫小牧友の会 暮らしの講習会

家計簿の利点解説 苫小牧友の会 暮らしの講習会
家計簿を付けるメリットなどが紹介された講習会

 苫小牧友の会(林久美子代表)は10月27日、苫小牧友の家(市弥生町)で「みんなの暮らしの講習会」を開いた。市内の主婦ら21人が参加し、家計簿を付けるメリットなど日常生活や環境に役立つ知識を学んだ。

 会員5人が講師となり、講義形式で生活の知恵を紹介した。40年以上にわたり家計簿を付けてきた会員は「家計簿を付けると、お金の使い道が分かる。現状を捉え、対策が立てられる」と利点を伝えた。

 このほか、同会が西町下水処理センター(市元町)付近の海岸で行っている海洋プラスチックごみの回収や、コンポストで自然分解される天然素材のスポンジの活用、みそ作り、食品ロスを減らす取り組みなど、食や環境に関する活動の成果を発表した。

 終了後は、会員が手作りした新聞紙バッグを配布した。

 市栄町の主婦小林充子さん(73)は「聞いて参考になった。家計簿は2カ月付けていなかったので、改めて付けようと思った。天然素材のスポンジも使ってみたい」と話していた。

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