よみがえる青春の思い出 高齢者福祉センター フォークソング広場

よみがえる青春の思い出 高齢者福祉センター フォークソング広場
往年のヒット曲が熱唱され、懐かしい雰囲気に包まれた会場

 苫小牧市本幸町の高齢者福祉センターで10月29日、1960~80年代のフォークソングを楽しむイベント「フォークソング広場」が開かれた。同センターの元職員若林義則さん(70)と利用者の桜井善行さん(71)がギターやハーモニカを演奏しながら、会場のリクエスト曲を熱唱。市民ら36人の聴衆を魅了した。

 若林さんと桜井さんの2人は、会場で提示された持ち歌68曲の中からリクエストがあった加山雄三さんの「旅人よ」や河島英五さんの「酒と泪と男と女」などを披露。聴衆もマスク越しに口ずさんだり、リズムに合わせて体を揺らたりしながら楽しんでいた。

 旭町の内田勝司さん(80)は「かぐや姫の神田川と松山千春の恋をリクエストした。青春の思い出がよみがえり、楽しかった」と満足そうだった。

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