道議会・環境生活委員会(阿知良寛美委員長)は1日開かれた。一部で問題が生じている狩猟免許試験について、担当部局が見直す考えを示した。
道見泰憲氏(自民党・道民会議)は、コロナ禍を踏まえて狩猟免許試験の在り方を見直すよう求めた。高橋奉己自然環境局長は、感染状況を踏まえて試験会場の定員を抑え、試験回数を増やして対応していることを説明。一部会場で希望日に受検できないケースもあったことから、「定員の拡大など対応可能な取り組みに着手する。来年度に向けて申し込み方法の見直しを速やかに検討する」との考えを示した。
渕上綾子氏(民主・道民連合)は、札幌市内の宗教法人が経営する納骨堂の経営破綻問題を取り上げた。
石動貴子消費者安全課長は「消費者がトラブルに遭わないためには契約書の内容を十分に確認し、高額な契約は家族知人に相談するなど自分の身を守ることが重要。道民が消費生活に関し必要な知識を身に付けることができるよう、ホームページでの情報提供や啓発資材の作成、出前講座やセミナー開催等で年齢、属性に配慮した啓発に努める」と述べた。
















