国際ソロプチミストの苫小牧、苫小牧はまなす、千歳、静内の4クラブ合同セミナーが10月30日、苫小牧市内のホテルで開かれた。28人が出席し、講演や意見交換を通じてデートDV(配偶者、恋人などからの暴力)について知識を深めた。
新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。市内のNPO法人ウィメンズ結のスタッフ2人が講師を務め、「苫小牧市におけるデートDV防止の取り組み」をテーマに、DVの事例や同法人の活動内容を紹介した。
その後、出席者が7グループに分かれて討議を行い、「デートDVを身近な問題として捉えることが必要だと思った」、「DV防止を目的にイベント会場でティッシュ配りをしていたが、コロナ禍でできない時期があった」などと意見を発表した。
苫小牧はまなすの古賀孝子会長は「デートDVが深刻化していることを知った。地道な支援活動を続けたい」と話した。
















