◇むかわ、今季のシシャモ漁終了。水揚げわずか64キロ(10月31日) 鵡川漁協のシシャモ漁獲量は今季わずか64・6キロにとどまり、記録が残る1998年以降で最も少なかった。同漁協のシシャモ漁は10月1日に解禁。初日から厳しい状況が続き、予定を早め15日に切り上げた。
◇厚真町の鳥インフル、養鶏場の16万羽殺処分終了(同) 高病原性鳥インフルエンザの発生で、道は厚真町の肉用鶏16万3474羽の殺処分を終了したと発表した。埋却と清掃・消毒を含めた防疫措置は11月3日に完了した。
◇安平町が死亡交通事故ゼロ1000日(同) 安平町内で死亡交通事故ゼロの日が1000日に達した。2020年2月4日に安平地区の国道で起きた大型トレーラーとワゴン車、軽乗用車の車両3台が絡んだ事故で男性が亡くなって以降、輪禍死ゼロが続いている。
◇アイシン北海道、EWP部品の製造を開始(11月1日) 苫小牧市柏原のアイシン北海道が新たに電動ウオーターポンプ(EWP)部品の製造を始めた。カーボンニュートラルの達成や電動化の向上にも貢献する製品。中小型車用でトヨタ自動車のハイブリッド車に搭載される。10月から月産3万台のフル生産体制となり、17日に「初出荷式」を行った。
◇白老観光協会、日胆地域初の「地域DMO」登録(2日) 白老観光協会が観光地域づくり法人(DMO)として観光庁に登録された。市町村単独の「地域DMO」として登録し、胆振・日高管内では初。白老の豊かな自然や多様な食、アイヌ文化など地元の資源を生かした誘客活動を戦略的に進め、観光商品開発など事業の創出も狙う。
◇むかわ町、新たなししゃもふ化場完成(同) 鵡川ししゃもふ化場がむかわ町洋光に完成した。老朽化した鵡川漁協施設の後継施設。鉄骨造り平屋建て延べ床面積745平方メートルで従来より約3倍広い。現在の放流稚魚数は年間320万匹だが、新施設では1億匹の放流を目指す。
◇北朝鮮がミサイル発射(3日) 北朝鮮は3日朝、平壌の順安付近から日本海に長距離弾道ミサイルと推定されるミサイル1発を発射。さらに西部・平安南道价川付近で短距離弾道ミサイルと推定される2発も日本海に向けて発射した。
◇道内の新型コロナウイルス感染者数過去3番目(同) 道などの発表で、新型コロナウイルスの感染者が2日に7895人確認された。8月19日の8632人、同18日の8315人に次ぐ多さ。
















