苫小牧市の美光町内会(菅野嘉一会長)はこのほど、美光町総合福祉会館(美園町)を発着地点にしてウオーキング大会を開いた。4~84歳の会員108人が参加し、晴天下で気持ちの良い汗を流した。
新型コロナウイルスの流行で外出を控えていることで、たまったストレスや運動不足を解消してもらおうと企画した。
北海道大学苫小牧研究林で折り返す5・4キロのコースを1~4人のグループに分かれて歩いた。参加者は、沿道に自生しているコクワの香りを感じたり、研究林内の紅葉を見たり、秋の風物詩を楽しみながら歩いた。
市美園町の横部忍さん(46)は「近くにあってもあまり行かない研究林で、紅葉を楽しむことができてよかった」と満足した様子だった。
ゴール後は、抽選ゲームを行って盛り上がった。
















