伊達市の農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置について、道は10日、飼養する鶏14万4782羽の殺処分を同日午前8時に終了したと発表した。道職員と応援の市町村、農協関係者を合わせ350人体制で作業し、殺処分の終了は当初計画の11日より1日早かった。汚染物品の埋却と鶏舎の清掃・消毒作業の防疫措置は14日までに完了する見通し。
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