苫小牧市は市内の児童センター3施設でこのほど、「ちびっ子ふわふわイベント」を開催した。0歳から8歳までの子ども計173人が、エア遊具遊びを楽しんだ。
児童センターの利用促進と、コロナ禍で行動が制限された子どもたちに思い切り遊べる場を提供しようと、2020年に始めた行事。
市内の児童センター7カ所で普段使われているエア遊具計約15種類を、市東部の北栄、中央部の大成、西部の錦岡児童センターに分けて設置した。
北栄児童センターには子ども約120人と保護者が来館。子どもたちは、エアトランポリン用器具(遊具)や空気が入った床の上を走るエアトラックなど遊戯室に設置された5種類の遊具で、走ったり飛んだりして体を動かした。
勇払小学校1年の細間悠葵(ゆうき)君は「トランポリンが楽しかった。またやりたい」と笑みを浮かべた。
















