◇コスプレフェスタ、ファンら苫小牧に集結(5、6日)
「とまこまいコスプレフェスタ」が開かれ、撮影エリアとして王子製紙迎賓館、樽前山神社、駒大苫小牧高校、西港フェリーターミナルなど20カ所を開放。キャラクターに成り切ったコスプレイヤーが苫小牧に集結し、撮影やイベントを満喫した。
◇むかわ町は恐竜フェスタ(同)
「むかわ町恐竜フェスタ2022」が穂別町民センターをメイン会場に開かれた。メイン会場に「カムイサウルス・ジャポニクス」(通称むかわ竜)の全長8メートルの原寸レプリカがお目見え。AR(拡張現実)の技術を使った恐竜との記念撮影やスタンプラリー、体験イベントなどが繰り広げられた。
◇大地震続発の恐れで注意情報(8日)
内閣府が千島海溝と日本海溝沿いの北海道、青森、岩手3道県沖でモーメントマグニチュード(Mw)7・0以上の地震が発生した場合、大地震が続発する可能性があるとして、北海道から千葉県にかけての太平洋側などに「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出すと発表した。
◇新型コロナ、道内感染再拡大で初の9000人超(同)
道と札幌市などは新型コロナウイルスの感染者を新たに9136人確認し、14人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数は8月19日の8632人を504人上回り、過去最多を更新した。
◇皆既月食、珍しい天王星食も(同)
皆既月食が約1時間半にわたって日本全国で見られ、天王星が月に隠される「天王星食」も併せて起きた。苫小牧市科学センターは観望会を開催。親子連れが約1時間半にわたる天体ショーを満喫した。月食中に太陽系の惑星が月に隠されるのは珍しい。日本での天王星食は442年ぶり。
◇感染急拡大、道が確保病床最高レベルに引き上げ(10日)
道は新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、3段階で設定している確保病床のフェーズを2(1855床)から最高レベルの3(2312床)へ14日から引き上げることを決定した。日別の新規感染者数は8、9日(9545人)と2日連続で過去最多を更新。10日時点の病床使用率も全道42%、札幌市46・1%に上昇した。
◇苫中央の斉藤投手、広島と仮契約(11日)
プロ野球広島東洋カープのドラフト1位指名、斉藤優汰投手(18)=苫小牧中央高=が契約金1億円、年俸800万円(いずれも推定)で仮契約した。会見した斉藤投手は「プロになるという実感が湧いてきている」と語った。
















