あけの保育園児 詩吟練習 発表会へ「頑張る!」苫小牧

あけの保育園児 詩吟練習
発表会へ「頑張る!」苫小牧
大きな声で練習に取り組む園児たち

 苫小牧市明野新町のあけの保育園(八嶋麻紀園長)の年長児は、19日に市サンガーデン(末広町)で行われる樽前岳風会苫小牧支部の発表会に向けて詩吟の練習に励んでいる。

 同園では2013年から、情操教育に詩吟を取り入れ、同支部の北川岳道上席師範が月に3回指導している。10日は園児9人が、漢詩の「偶成」「九月十日」、和歌「東風吹かば」の素読を練習した。偶成のみ吟詠も行った。

 園児たちは「相手が聞き取りやすい声で」、「発音をしっかり」と指導を受け、吟詠では師範の手の高さに合わせて声の高低を変化させながら、繰り返し吟じた。

 髙野和ちゃん(6)は「覚えるのは難しいけど、楽しい。家でも練習して、本番頑張りたい」と意気込んでいた。

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