明治北日本支社(山田剛史支社長)は14日、同社が4~5月に実施した「北海道応援フェア」の売り上げの一部約100万円を道に寄付した。
スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアなど道内16社の協力を得て昨年に続いて同フェアを企画した。道庁を訪れた山田支社長は「三方良しの中で実施できた。道民の健康づくりと道内のスポーツ振興のために有効に役立ててください」と述べ、小玉俊宏副知事に目録を手渡した。
小玉副知事は「大きな寄付をしっかりと受け止め、役立てたい」と謝辞を述べて感謝状を贈呈した。
同社は4月に道と「北海道民の健康づくりの推進」に係る連携協定を締結。10月開催の「北海道みらい運動会~みんなでチャレンジ!パラスポーツ~」に特別協賛した。
















