地元の味を堪能 小中学校で厚真産食材の給食

地元の味を堪能 小中学校で厚真産食材の給食
夢中でカレーを食べる児童たち

 苫小牧市内の小中学校26校と苫小牧支援学校の給食でこのほど、厚真産メークインを使用した「スープカレー」と厚真産さくら米をブレンドした「麦ごはん」が提供され、児童生徒たちは大喜びで次々と平らげた。

 地元産食材のおいしさを知ってもらおう―と、とまこまい広域農業協同組合の協力で実現。北星小学校(平石崇広校長、310人)の1年2組(22人)では、全員で「いただきます」をすると、多くの児童がご飯とカレーを混ぜ合わせて勢いよく口に運んだ。

 小田島葵葉(あおば)さん(7)は「いつものカレーよりイモが大きくておいしかった」と笑顔を見せた。

 その他の小中学校13校では、28日に提供される予定。

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