地球に優しい暮らし提案 次世代EV、省・新エネ機器展示

地球に優しい暮らし提案 次世代EV、省・新エネ機器展示
エコな次世代の暮らしを紹介する展示会

 「2022次世代自動車 省エネ・新エネ機器展示会」(道主催)が15日からJR苗穂駅前のアリオ札幌1階ハーベストコートで開かれている。次世代EV(電気自動車)や省エネ・新エネ機器などが展示され、ゼロカーボン実現に向けて来場者に地球に優しい暮らしを提案している。

 次世代EVコーナーでは軽自動車「日産サクラ」や北海道電力がカーシェアを展開中の「テスラModel3」、日本郵便が25年度までに1200台導入する配送用EV四輪車を展示。来場者は足を止め、熱心に担当者に質問していた。

 このほか、地中熱ヒートポンプ冷暖房システムや高断熱化、太陽光発電の自然エネルギー利用ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)建築も紹介している。

 エコ&セーフティードライブ体験コーナーでは、地球温暖化防止、地球の資源の節約、安全運転、財布に優しい「エコセフ」のメリットのアピールもある。

 展示会の公開時間は午前10時~午後5時。17日まで。

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