北ミサイル発射に抗議 決議案を可決 苫小牧市議会

北ミサイル発射に抗議 決議案を可決 苫小牧市議会

 苫小牧市議会臨時会は15日、本会議を開き、2022年度一般会計補正予算案の議案1件と報告2件のほか、北朝鮮のミサイル発射に抗議する決議案を全会一致で可決し、閉会した。

 決議では、北朝鮮のミサイル発射について「日本国民にとって大きな脅威であり、平和と安全を脅かす蛮行」と強く批判。特に10月4日に発射した弾道ミサイルは北海道近くの空域を通過して太平洋上に落下したとされ、「国民保護の観点から極めて重大な危険を及ぼす行為であり、断じて容認することはできない」とした。

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