苫小牧美園小学校(手塚敏校長)でこのほど、苫小牧工業高等専門学校の出前授業「プログラミングドローンで遊んでみよう」が行われた。
児童が理科に親しみを持つよう、美園小が苫高専に出前授業を依頼した。
6年生77人が体育館で、ドローンが飛行するためのプログラミングについて、苫高専の浅見廣樹准教授から説明を聞いた。その後、4人一組になってプログラミングに挑み、離陸、飛行、着地をさせた。慣れてくると宙返りを組み込んで動かすなど、楽しそうに操作をしていた。
同小学校の佐藤修平教諭は「初めてドローンに触れる子どもたちも多く、関心を持って取り組んでいた。来年も実施できたら」と話した。
















