苫工高に 資材寄贈 苫電気工事組合

苫工高に 資材寄贈 苫電気工事組合
諸橋校長(左)に目録を手渡す組合関係者

 苫小牧電気工事業協同組合(長居順一理事長)はこのほど、電気工事士資格取得を目指す生徒に向けた練習用資材を苫小牧工業高校(諸橋宏明校長)に寄贈した。組合に加入する11社が、新品の電気ケーブルや配線用遮断器、コンセントなど約800点を提供した。

 将来の電気工事業界を担う人材の育成が目的。長居理事長ら関係者が同校を訪れ、諸橋校長に目録を手渡した。

 第2種電気工事士技能試験に向けて1年生約40人が活用する予定で、諸橋校長は「練習用資材は価格が高いので、とても助かる。生徒たちは組合の厚意を勉強に反映してくれるだろう」と感謝。長居理事長は「技術を身に付け、地元で働いてもらえれば」と話していた。

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