冬の全国交通安全運動(22日まで)に合わせ、苫小牧市の6機関・団体が15日、市内のマックスバリュ弥生店前で、交通ルールの順守などを呼び掛ける合同の街頭啓発を繰り広げた。
苫小牧署、市、交通安全協会、交通安全指導員会、交通安全母の会、警友会から計36人が参加。交通事故を防ぐポイントを記したリーフレットや夜光反射材などの啓発グッズを約300セット用意し、「交通安全運動です。ご協力を」と買い物客らに手渡した。
市交通安全協会鉄北支部の阿部晃副支部長(78)は「自転車の事故が増えている。事故に遭ってからでは遅い。交通マナーを守りましょう」と訴えた。