◇白老虎杖小が開校120年の記念式典(12日) 白老町の虎杖小学校(関東英政校長、児童数34人)が開校120周年記念式典を行った。明治から令和まで五つの時代を地域と共に歩み、多くの卒業生を送り出した歴史を振り返り、節目を祝った。虎杖小は1902(明治35)年設置の「敷生簡易教育所」が始まり。47(昭和22)年に現校名になった。
◇道文化財保護協会が厚真町の幌内神楽保存会を表彰(14日) 厚真町指定の無形民俗文化財「幌内神楽」を伝承する幌内神楽保存会(佐藤勝重会長)が道文化財保護協会から2022年度道文化財保護功労者表彰を受け、授賞式が行われた。1907(明治40)年に幌内地区に入植した岩手県出身者らによって作られた郷土芸能。一度は途絶えたが、72年に同保存会が設立され半世紀にわたって活動を続けてきた。
◇道内の新型コロナ新規感染者1万人突破(15日) 道と札幌市などは新型コロナウイルスの感染者を新たに1万906人確認し、34人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数は過去最多。初めて1万人を超え、前週の同じ曜日を11日連続で上回った。感染拡大が一段と加速。管内別の感染者(医療機関所在地別)は胆振管内647人のほか、十勝管内707人、空知管内593人、石狩管内592人、オホーツク管内532人など。札幌市は3920人だった。
◇北朝鮮、ICBM発射、道西方沖EEZ内に着弾(18日) 防衛省は北朝鮮が18日午前10時14分(日本時間同)ごろ、平壌近郊から大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の弾道ミサイル1発を日本海に発射したと発表した。ミサイルは同11時23分ごろ、北海道渡島大島の西方約200キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定。ミサイルは約69分間飛行したという。浜田靖一防衛相は「弾頭重量などによっては米国本土が射程に含まれる」と指摘した。北朝鮮の弾道ミサイルが日本のEEZ内に落下するのはICBM級が発射された3月24日以来。
















