道都の都市型ホテル「OMO3札幌すすきのby星野リゾート」=札幌市中央区南5西6=に18日、「ゴンドラこたつ」が登場した。宿泊客にウインターシーズン到来をアピールし札幌の冬の魅力を発信している。
札幌国際スキー場開業当時の1978年から11年間使用されたスキー用ゴンドラ(定員4人)を借り受け、内部にこたつをセッティングした。2023年4月2日までパブリックスペースに設置し開放している。
札幌は中心部から1時間圏内に6カ所のスキー場があり、ゲレンデもアフタースキーも楽しめる道内有数の都市。同ホテルはシーズン中、24時間利用可能なホテル内のドリンクステーションでアフタースキーを満喫して―と提案する。
札幌国際スキー場のリフト付き宿泊プランを販売する。ホテル内にスノーワックスが選べる無料の「ワックスバー」、スキーやスノーボードの「乾燥室」を完備。6カ所のスキー場のコンディションを把握できる「ゲレンデ情報マップ」もある。
羽毛田実総支配人は「札幌でのスキーを軸に、すすきのエリアの飲食店と連携して地域と一体ですすきのの街を楽しみ尽くす旅を追求する。地域の活性化と冬場の宿泊客確保の課題を解決したい」と話している。
















