室蘭工業大と道立総合研究機構(道総研)の技術・研究シーズ発表交流会が12月5日、苫小牧市柏原の市テクノセンターで開かれる。市などが主催し参加無料。事前予約制で、定員は会場が40人、オンライン配信は50人。今月30日まで参加を受け付けている。
道総研による毎年恒例の移動工業試験場を同時開催する。胆振管内のものづくり企業を対象に、室工大、道総研の技術・研究シーズを説明。高精度の切削加工を実現するための機上計測やモニタリングの現状、3Dデータ活用の最新事例などを解説する。
また、事故につながる人為的なミス、ヒューマンエラーの低減を目的に座学も用意。市テクノセンターと室工大がX線CT解析装置の利用促進を図ろうと2020年に立ち上げた「CTプラットフォーム」の事例紹介も予定している。
問い合わせは同センターの鴨田さんか高橋さん 電話0144(57)0210。
















