算数の面白さ実感 市科学センター サイエンスカフェ

算数の面白さ実感 市科学センター サイエンスカフェ
子どもと保護者で算数の問題に取り組んだカフェ(提供)

 苫小牧市科学センターはこのほど、サイエンスカフェ「数のふしぎ」と「図形のふしぎ」を同施設で開いた。市内の小学1~3年生と保護者9組18人が参加し、算数を楽しく学んだ。

 講師は名城大学(名古屋市)の竹内英人教授。同センターと名城大をオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」でつないで指導した。

 子どもたちは図形のパズルや、数字・表を使った問題に挑戦。時に親子で協力しながら解き進め、保護者は「難しい問題にも楽しみながら取り組んでいた。子どもと一緒に問題を解く機会はなかったから、いい経験になった」と語った。

 同センターの職員林麟太郎さんは「(子どもたちの)算数への苦手意識を少しで減らせるよう、今後もこの取り組みを続けていきたい」と話した。

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