災害備蓄品を寄贈 生命保険協会苫小牧協会

災害備蓄品を寄贈 生命保険協会苫小牧協会
岩田会長(左)と災害備蓄品を受け取る伊藤所長

 生命保険協会苫小牧協会(岩田麻理子会長)はこのほど、社会貢献の一環で、苫小牧市旭町のとまこまい地域福祉支援センター(伊藤寛将所長)に災害備蓄品20箱を寄贈した。

 備蓄品は、7月に同協会に加盟する10社の社員約500人から寄付を募り、集まった約20万円で購入した。

 岩田会長が「日ごろから地域の皆さんにお世話になっている。少しでも貢献できたら」と善意を届けた。伊藤所長は「備蓄品の更新時期が迫っていたのでありがたい」と感謝した。

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