食で中国文化知ろう 北洋大が来月1日に公開講座

食で中国文化知ろう 北洋大が来月1日に公開講座
「中国文化を学んで」とPRする職員

 苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)は12月1日午後4時20分から、市民向け公開講座「中国を知る」を開く。中国の食を事例に中国文化を学ぶ内容で、先着50人を募集している。申し込みは11月30日まで。

 日本語、英語、中国語の言語学習に力を入れる同大が、中国について知る機会を―と企画。札幌市の中国駐札幌総領事館に依頼し実現した。 

 札幌大学孔子学院の余六一院長を講師に迎え、「地方の食文化から現代中国の一斑を知る―広東の『湯(タン)』文化を例に」をテーマに講演。酸辣湯(サンラータン)や白湯(パイタン)といったスープ料理を事例に、中国について話す予定だ。

 講演は午後5時50分までの1時間半。参加無料で、領事館によるプレゼントの用意もあるという。

 事前申し込み、問い合わせは同大事務室 電話0144(61)3111。

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