苫小牧間税会(市町峰行会長)は24日、子どもたちの夏休み期間に募集していた「税の標語」の表彰式を苫小牧市内のホテルで行った。入賞した2人が出席し、市町会長から表彰状を受け取った。
最優秀賞には、苫小牧啓明中学校1年、近藤芦羽さん(13)の「咲かせよう 笑顔の花を 納税で」を選んだ。近藤さんは2年連続の受賞で「うれしい。きちんと納税することで、より良い社会になってほしい」と喜んだ。優秀賞は、苫小牧美園小学校4年の引地優萌さん(9)の「税金は みんなの未来を つくってく」が選出された。
市町会長は「応募作品はレベルが高く、子どもたちが税に関心を寄せてくれていることが伝わった。大人になっても、その思いを大切にしてほしい」と話した。
式の終了後、会員向けに税務研修会や道産酒を普及する会を開き、インボイス制度への理解や親睦を深めた。
















