◇東胆振1市4町、消防通信指令を共同運用へ(19日) 苫小牧、白老、厚真、安平、むかわの1市4町は、東胆振管内の119番通報の消防通信指令業務を2026年度から共同運用する。苫小牧市消防本部の共同指令センターが通報を一括受理し、各所に出動指令を出す。5市町の首長が合同会見した。「大規模な災害対応につながる」「自治体の負担軽減になる」としている。
◇樽前小が開校100周年(同) 苫小牧樽前小学校(深松一宏校長、児童数24人)で開校100周年の記念式典が行われた。保護者や町内会関係者、卒業生ら合わせて約80人が節目を祝い、児童が伝統の「龍神太鼓」を演奏した。
◇W杯サッカー、カタールで開幕。中東初(20日) サッカーの第22回ワールドカップ(W杯)カタール大会が開幕した。開催国を含む32チームが出場。12月18日の決勝まで首都ドーハなどで64試合が行われる。
◇W杯、日本が独に逆転勝ち(23日) 7大会連続7度目出場の日本が、ドーハで行われた1次リーグE組の初戦でドイツに2―1の逆転勝利を収めた。1993年に「ドーハの悲劇」を味わった地で、西ドイツ時代を含めW杯優勝4度の強豪を撃破した。前半33分にPKから先制を許した日本は後半30分に堂安律(フライブルク)、38分に浅野拓磨(ボーフム)がゴールを決めた。W杯通算6勝目で逆転勝ちは初。
◇東開文化交流サロンがオープニングセレモニー(26日) 市東開文化交流サロン=苫小牧市東開町2=のオープニングセレモニーが開かれた。年齢や障害の有無にかかわらず多様な人の交流創出を目的とした市内初の共生型地域福祉拠点。木造平屋建て延べ床面積約1174平方メートル。多目的ホールやパブリックスペース、図書スペース、絵本ホール、カフェなど。12月に正式開館する。
◇中央バス「高速とまこまい号」全便運休へ、コロナで乗員確保できず (同) 北海道中央バスは28日から当面の間、苫小牧―札幌を結ぶ都市間高速バス「高速とまこまい号」を全便運休する。新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触者が社内で急増し、乗務員の確保が困難になった。同区間では道南バスも「高速ハスカップ号」を運行しており、中央バスが運行していた土日も道南バスが一部担う。
















