入賞の小学生へ表彰状 苫小牧地区学級新聞コンクール

入賞の小学生へ表彰状
苫小牧地区学級新聞コンクール
表彰状を受け取る北光小6年1組の児童たち

 第48回苫小牧地区小学校学級新聞コンクール(苫小牧民報社主催、苫小牧市教育委員会後援)の表彰式が26日、同社で行われた。入賞した児童ら約30人が出席し、賞状と記念品を受け取った。

 今年は小学校3校から計4点の応募があり、苫小牧北光小6年1組の「スマイル」が最高賞の「推薦」(市教育長賞)を受賞した。特選には安平早来小5年1組の「輝き」と苫小牧豊川小4年2組の「パズル」、入選には苫小牧豊川小3年2組の「みんな元気」が選ばれた。

 推薦の「スマイル」は発行回数で群を抜き、大きな学校行事のほか1年生のこと、給食についてなど多彩なテーマを取り上げ、充実した内容が高く評価された。苫小牧民報社の宮本知治議長兼社長は「取材して真実を伝えていくのが新聞の仕事。新聞を読んで地域や社会の出来事を知ってもらえたら」と児童たちに伝えた。吉野理佳編集局長は作品を講評し、全校の頑張りやアイデアをたたえた。

 表彰された児童らは「同じレタリングを使わないようにするなど、誰でも読みやすいように工夫して作った。読んだ人が笑顔になってくれる瞬間が一番楽しかった」と話した。

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