W杯グッズ売り上げ好調 特設売り場にファン続々 苫小牧

W杯グッズ売り上げ好調 特設売り場にファン続々
苫小牧
売れ行き好調の日本代表ユニホーム=スーパースポーツゼビオ苫小牧柳町店

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、決勝トーナメント進出を懸けて戦う日本代表。12月2日のスペイン戦に全力で挑むチームを応援しようと、苫小牧市柳町のスーパースポーツゼビオ苫小牧柳町店でも公式グッズを求めるファンの姿が後を絶たない。

 同店はW杯開幕の約2週間前から、公式ユニホームをはじめタオルや旗、ボールなどの特設売り場を構えた。五十嵐公一店長(43)によると「出足は鈍かった」が、初戦(23日)で強豪ドイツに歴史的な逆転勝利を収めた翌24日から一転。「浅野(拓磨)選手のユニホームはありますか」などの電話が相次いだ。

 大人サイズで1着1万1000円のユニホームを1人で複数枚買っていくケースもあり、「開幕前の約10倍売れた」と同店長。急きょ追加で入荷したが、「すでに欠品のサイズもある」と明かす。敗北した27日のコスタリカ戦の後も客足は途切れないという。

 同売り場では1次リーグの全試合日程をプリントして紹介し、店員も日本代表のユニホームを着て盛り上げている。五十嵐店長は「ドイツに勝ったんだから、スペインにも勝てる」と健闘を祈る。キックオフは日本時間の12月2日午前4時。

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