スポーツ関連産業 と自治体・企業連携 道経産局、市場拡大へ後押し

スポーツ関連産業 と自治体・企業連携 道経産局、市場拡大へ後押し

 北海道経済産業局は、政府が成長戦略と位置付けるスポーツ産業の市場規模拡大に向け、スポーツ関連産業と企業・自治体の連携を後押しする。今年度は(1)地域版の先進事例を形成する「スポーツオープンイノベーション」(2)「スポーツツーリズム」の地域展開(3)部活動の地域移行の持続可能な受け皿モデルの創出―が柱となる。

 スポーツオープンイノベーションは、プロスポーツチームが抱える課題の解決や、新事業創出に向けた異業種連携のマッチングイベントを支援する。具体的にはフットサルのエスポラーダ北海道、サッカーの北海道コンサドーレ札幌、バレーボールのヴォレアス北海道と、革新的な取り組みで急成長している企業との実証事業を行い、成果を発表する。

 スポーツツーリズムはめむろ新嵐山スカイパークスキー場(十勝管内芽室町)をモデルにスポーツ×観光の新コンテンツを実証する。部活動モデルは事業者・大学と自治体・学校現場が連携し、部活動の持続可能な受け皿モデルの創出、個別の課題解決に向けた実証を支援する。

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