むかわ町で鳥インフル 野鳥の確認は胆振初

むかわ町で鳥インフル 野鳥の確認は胆振初

 
 道は11月30日、むかわ町で同24日に回収されたハシブトガラス1羽について、国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。10月からの今季、野鳥で確認されたのは胆振管内で初めて、道内では13例目。

 道によると、回収地点から半径3キロ以内に立ち入り検査を必要とする家禽(かきん)飼養農場はない。

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