本道上空が強い冬型の気圧配置に覆われた1日、東胆振地方の観測地点全6カ所で、日最高気温が0度未満の「真冬日」となった。2日も寒気の影響は続き、最低気温は午前11時現在、苫小牧市で氷点下8・3度(午前5時59分)と平年より5・2度低く、1月中旬並みだった。
気象庁によると、2日の東胆振の最低気温はこのほか、厚真町同11・2度、むかわ町穂別同10・4度、同町鵡川同10・2度、白老町森野同8・7度、同町白老同7・8度。平年より5・4~3・7度低く、12月下旬並みから1月中旬並みの気温となった。
室蘭地方気象台によると、道内は強い冬型の気圧配置で寒気の吹き出しが強まっており、寒い日はしばらく続く見通し。
















