奉仕団体の苫小牧中央ライオンズクラブ(佐藤幸博会長、LC)は11月29日、子どもの健全育成に資する事業に役立ててほしいと、苫小牧市に6万6400円を寄付した。
同LCは9月に市内のゴルフ場でチャリティーゴルフ大会を開いた際、参加者から寄付を募った。
この日は佐藤会長らが市役所を訪れ、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。市は善意を児童センターに設置する遊具の整備に使う考え。
同LCは中学生サッカー大会の開催や特別支援学級の児童を対象にした旅行の実施を通じて子どもの健全育成に取り組んでいるが、コロナ禍で中止している事業も。佐藤会長は「事業を楽しみにしている子どもたちもおり、何とか継続していきたい」と力を込めた。
















