苫小牧若草小学校(毛利毅校長、児童数258人)は、日本学校歯科医師会から「学校歯科保健優良校」、北海道歯科医師会から「北海道学校歯科保健優良校」として、いずれも奨励賞を受賞した。
同校は毎年、「歯科保健計画」を策定し、担任による給食後の歯磨き指導や児童会による歯に関する本の読み聞かせを実施。学校歯科医と苫小牧歯科医師会が5年生を対象に行っている虫歯予防教室、養護教諭や学校歯科医を中心とした歯に関する授業なども高く評価された。
同医師会の阿部雅人会長が11月30日に同校を訪れ、毛利校長に表彰状を手渡した。「これからも子どもの健康を守る活動を続けていきたい」と毛利校長。同医師会の会員で、同校の学校歯科医を務める髙橋康則さんは「取り組みが評価されたことは大変うれしい」と話した。
















