道選挙管理委員会は、12月1日現在の道内定時選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は445万3522人(男性207万9882人、女性237万3640人)となり、前回(9月1日現在)に比べ7029人減少した。
道内の市別では、札幌市が前回比767人減の168万9325人で最多。これに旭川市(28万2417人)、函館市(21万6049人)と続き、苫小牧市が前回比210人減の14万3546人で4位。千歳市は前回から435人増えて8万2141人で10位だった。
衆院選の小選挙区定数を「10増10減」する改正公選法が11月18日に成立。今月下旬にも道内では3区、4区、5区の区割りが変更される。
変更前の数字だが、道内12小選挙区別の有権者数は道3区が47万5558人で最多。以下、道5区(46万7069人)、道2区(46万844人)、道1区(45万3443人)の順。胆振・日高管内の道9区は前回比1124人減の37万7314人で6番目だった。
















