道は、11月28日に渡島管内七飯町で回収され簡易検査で陰性だった死亡野鳥(オオハクチョウ)1羽が、国立環境研究所の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認したと発表した。併せて12月5日に釧路市内で回収した死亡野鳥(ハシブトガラス)10羽のうち2羽について、簡易検査で同じく陽性反応を確認した。ともに高病原性の検査を実施する。
また、11月26日にオホーツク管内斜里町ウトロ西地区で回収した死亡野鳥(ハシブトガラス)1羽は遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認された。道内の野鳥で今季14例目。