道職員に9日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。支給総額は前年に比べ12億円多い約510億円となった。
知事部局、教育委員会、警察本部の道職員で、総支給人数は約6万3000人。前年同期に比べ約600人減少した。
道職員のボーナスは年間4・3カ月で、このうち冬は2・15カ月。道は人事委員会勧告に基づき、年間支給月数を0・10カ月分引き上げる条例改正案を今定例道議会に提案しているが、今回の支給額には反映されていない。
一般職(管理職を除く行政職職員)の平均支給額は約65万9000円(平均年齢36・4歳)。前年より2万3000円増えた。特別職は勤勉手当がつかず、期末手当のみで1・625カ月。知事選公約で30%削減を継続している鈴木直道知事は約228万円、13%削減を続けている3人の副知事は約225万円となっている。
















