道は8日、11月28日に渡島管内七飯町で回収されたオオハクチョウ1羽について、国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。道内では今季15例目。
渡島総合振興局は周囲10キロの野鳥監視重点区域での監視を強化する。回収地点から半径3キロ区域内にある家禽(かきん)飼養農場に異状はないという。
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