道は、第一生命保険とタイアップしたサラリーマン川柳の北海道版「第4回どさんこ北海道自慢サラ川」の入選作品を発表した。大賞には「高くつく 釣った鮭より ガソリン代」(待たセタナ)が選ばれた。
北海道の食べ物、観光、地域自慢をテーマに作品を募集。道内外から前回(5232句)を大幅に上回る9570句が寄せられた。
道は入選作品を道庁本庁舎1階エレベーター扉に掲示したほか、ホームページに掲載。「入選作品を通じ、北海道の食と観光、地域イベントを盛り上げていきたい」としている。
大賞を除く主な入選作品は次の通り。
【優秀賞】「ヒグマにも 妻にも効かない 死んだふり」(熊五郎)、「きたきつね ダンス覚えて 新球場」(直栄)、「二車線が 冬はまさかの 一車線」(名なし)、「広いのよ 地図で5センチ 距離5時間」(まめさん)
【佳作】「おイクラと そっと値を見る 物価高」(風信子)、「はいたかい? ブーツ手袋 冬タイヤ」(しゅうくりいむ。)、「豚肉が 串に刺さると 鳥になる」(札幌ライター)、「真冬では 外も便利な 冷凍庫」(おっさんずラブ)、「天気予報 地名が読めず ほぼクイズ」(やんさん)
【部門賞】▽食べ物自慢―「地図よりも 舌で覚えた 北海道」(逆ペリカン)▽観光自慢―「お土産の 木彫りの熊も マスク使用(仕様)」(そばキリン)▽地域自慢―「熊でるよ!! 何回聞いても 山登る」(きのこ食べたい)
















