鳥インフル高病原性を確認 道 釧路の野鳥死骸

鳥インフル高病原性を確認 道  
釧路の野鳥死骸

 道は12日、釧路市内で今月5日に回収された野鳥(ハシブトガラス)2羽の死骸について、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。

 釧路総合振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化する。回収地点から半径3キロの区域内には立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はないことを確認している。

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