15日午後6時5分ごろ、JR千歳線長都駅構内の東6線踏切で、「大形支障物検知装置」が作動するトラブルがあった。
踏切内の障害物を検知すると、関係する信号を自動的に停止信号に切り替え、列車との衝突を未然に防ぐ装置。
JR北海道によると、踏切内で障害物は発見されず約15分後に運転を再開させたが、快速列車を含む4本が運休または部分運休。苫小牧発ほしみ行き普通列車に32分の遅れが生じ、約450人に影響した。
同踏切では12日にも同様のトラブルがあり、同社は装置が作動した原因を調べている。
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