18日午後1時40分ごろ、むかわ町穂別の林道に駐車していた乗用車に銃弾が当たったような穴が開いているのを所有者の男性が発見し、一緒にいた知人を通じて110番通報した。
苫小牧署によると、穴はフロントガラスと運転席側のドアバイザー、助手席側フェンダー周辺の3カ所で見つかった。このうち、フェンダーの穴は縦3センチ、横2センチ。
同署は穴の形状からハンターが打った弾が当たった可能性もあるとみて調べているが、銃弾などは見つかっていない。けが人も確認されていない。
現場付近は狩猟可能地で、男性は北海道猟友会の会員。狩猟のため4時間ほど車を離れ、戻ると穴が開いていたという。