登別市などは、新型コロナウイルスの影響で減少した交流人口や観光需要の拡大につなげようと、同市にあるサンライバスキー場への日帰りバスツアーを来年1、2両月に行う。苫小牧市内発着の往復貸し切りバスを用意しており、市民の利用を呼び掛けている。
ツアーは1月13日と2月18日に実施。JR沼ノ端駅、苫小牧駅、糸井駅をバスで出発し、スキーやスノーボード、ソリ感覚で楽しめる乗り物「スノードライブ」ができる。料金は、バス代とリフト券付きで4~18歳は1人2000円、19歳以上は3000円。有料でスキーやスノーボードのレンタルもある。
1月の希望者は12月26日まで、2月の希望者は1月27日までに、ウェブ(https://va.apollon.nta.co.jp/sanlaiva2023/)で申し込む。定員は各44人。北海道観光振興機構の補助金を活用して実施する。
問い合わせは日本旅行北海道苫小牧支店 電話0144(32)6467(平日午前10時~午後4時)。
















