苫小牧駅北口に2娯楽施設 25日開業

苫小牧駅北口に2娯楽施設 25日開業
カラオケ店とゲームセンターが入る建物

 JR苫小牧駅北口に25日、「カラオケ歌屋」とゲームセンター「キャッツアイ」の各苫小牧駅前店が開業する。キャッツアイは2014年に市内の店舗を閉鎖して以来、8年ぶりに復活。歌屋は市内2店舗目となる。

 両店は、市木場町1のマルハン苫小牧駅前店の駐車場内にオープン。マルハン(東京)が鉄骨造り平屋建て建物(床面積約1650平方メートル)を設置し、両店を誘致した。若者向けの娯楽施設を増やすことで、店舗や周辺地域の活性化を図りたい考えだ。

 歌屋はカラオケルーム21室を有し、ステージや映像を投影するプロジェクター付きの部屋のほか、ゲーム用椅子、合成動画を撮影する際に活用できる「グリーンバック」も初めて設ける。店舗を展開するタカハシ(札幌市)は「歌っても、歌わなくても楽しめる店舗にしたい」とPRする。営業時間は午前11時~翌午前2時(金、土曜と祝前日は同4時)。

 キャッツアイは、運営する北東商事(札幌市)によると、クレーンゲームやメダルゲーム機など豊富な機種をそろえるほか、対象機で遊ぶと菓子や景品と交換できるチケットがたまる「チケットベンダー」を初導入する。同社は「念願がかない戻ってこられた。以前の店舗より、さらに楽しんでもらえるようにしたい」と話している。営業時間は午前10時~翌午前0時。

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